第13回地産地消商品開発コンテストが開催されました
2025年12月23日
大分県と(株)ローソンが主催する「第13回地産地消商品開発コンテスト」の最終審査会が11月7日、大分県庁で開催されました。同コンテストは県内の若い世代に県産食材へ触れる機会を提供し、地産地消に関心を持ってもらうことが目的です。
2025年度は、「おにぎり部門」「ベーカリー部門」の2部門において、県内21校の高校から計256作品の応募がありました。コンテストに出品された商品は、実際の販売を想定し、製造コストにも配慮したうえで、生徒自身が企画・考案したものです。最終審査には各部門から7作品が選出され、作品の考案者は一人5分間のプレゼン発表を行いました。
最終審査の結果、おにぎりの部の最優秀賞には、東九州龍谷高校1年の吉岡剛星さんと倉橋才雅さんの「ねぎ塩かぼすおにぎり」が選ばれ、ベーカリーの部では大分舞鶴高校2年の麻生莉央さんと石田花帆さんの「かぼす香る!クリームチーズクロワッサン」が最優秀賞に輝きました。
最優秀賞の2作品は2026年の2~3月頃に期間限定で県内のローソン全店舗にて販売される予定です。
2025年度は、「おにぎり部門」「ベーカリー部門」の2部門において、県内21校の高校から計256作品の応募がありました。コンテストに出品された商品は、実際の販売を想定し、製造コストにも配慮したうえで、生徒自身が企画・考案したものです。最終審査には各部門から7作品が選出され、作品の考案者は一人5分間のプレゼン発表を行いました。
最終審査の結果、おにぎりの部の最優秀賞には、東九州龍谷高校1年の吉岡剛星さんと倉橋才雅さんの「ねぎ塩かぼすおにぎり」が選ばれ、ベーカリーの部では大分舞鶴高校2年の麻生莉央さんと石田花帆さんの「かぼす香る!クリームチーズクロワッサン」が最優秀賞に輝きました。
最優秀賞の2作品は2026年の2~3月頃に期間限定で県内のローソン全店舗にて販売される予定です。

