初セリ式が開催されました
2026年01月06日
大分市公設卸売市場で青果の初セリ式が1月5日に開催され、市場開設者の足立信也市長をはじめ、市場関係者、流通関係者、出荷団体(JAグループ)が参加して新年の門出を祝いました。
JAおおいたの平間悟理事長は「昨年は病害虫や気候障害、資材価格の高騰など厳しい一年となったが、生産者の努力により青果を出荷することができた。今年も生産者や関係機関と連携して農業生産を支えるとともに、市場・流通関係者の方々には、より良い取引を通じて生産意欲の向上にご協力いただきたい」と話しました。この日は大分県産高糖度かんしょ「甘太くん」やトマト、大根、白菜などの野菜や果実など約120トンが競られました。
初セリに合わせて「甘太くん」の焼き芋と、今年の無病息災を願い「春の七草」のおかゆを市場関係者に提供しました。
JAおおいたの平間悟理事長は「昨年は病害虫や気候障害、資材価格の高騰など厳しい一年となったが、生産者の努力により青果を出荷することができた。今年も生産者や関係機関と連携して農業生産を支えるとともに、市場・流通関係者の方々には、より良い取引を通じて生産意欲の向上にご協力いただきたい」と話しました。この日は大分県産高糖度かんしょ「甘太くん」やトマト、大根、白菜などの野菜や果実など約120トンが競られました。
初セリに合わせて「甘太くん」の焼き芋と、今年の無病息災を願い「春の七草」のおかゆを市場関係者に提供しました。

