第5回JA農産物検査協議会鑑定会を開催しました
2026年01月16日
大分県JA農産物検査協議会は1月15日、「第5回JA農産物検査協議会鑑定会」を開催しました。この鑑定会は、農産物検査員の鑑定技術の維持・向上を目的としており、県内のJAから代表の16名が参加しました。参加者は県内の水稲うるち玄米35点と水稲もち玄米5点の計40点の等級を判定し、日頃の検査技術を競いました。
審査の結果、1位に村上修さん(JAおおいた)、2位に安部裕喜さん(JAべっぷ日出)、3位に厚田俊之さん(JAべっぷ日出)、4位に豊田郁夫さん(JAおおいた)、5位に梅木雅大さん(JAおおいた)が入賞しました。
JA全農おおいた米穀園芸部の松本邦博部長(大分県JA農産物検査協議会事務局長)は、「研修で培ったスキルや技術、長年の経験によるノウハウを最大限に発揮してほしい。検査員同士で切磋琢磨し、大分県の検査レベル向上に繋げてほしい」と話しました。
審査の結果、1位に村上修さん(JAおおいた)、2位に安部裕喜さん(JAべっぷ日出)、3位に厚田俊之さん(JAべっぷ日出)、4位に豊田郁夫さん(JAおおいた)、5位に梅木雅大さん(JAおおいた)が入賞しました。
JA全農おおいた米穀園芸部の松本邦博部長(大分県JA農産物検査協議会事務局長)は、「研修で培ったスキルや技術、長年の経験によるノウハウを最大限に発揮してほしい。検査員同士で切磋琢磨し、大分県の検査レベル向上に繋げてほしい」と話しました。

