第9回和牛甲子園激励会を実施しました
2026年01月19日
大分県立久住高原農業高校が1月15日、16日に開催される第9回和牛甲子園に大分県勢として出品することを受けて1月13日、「第9回和牛甲子園出場 激励会」を開催し、生徒や関係者など約80名が出席しました。
「和牛甲子園」は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒が集まり、日頃の肥育に関する成果を発表し、育てた和牛の肉質を競い合う大会です。同じ志を持つ高校生同士が交流し、意欲と技術の向上を図ることを目的としています。
激励挨拶でJA全農おおいたの日野秀文副本部長は「和牛甲子園で大いに刺激を受けてきてほしい」と話しました。
今回出品される雌牛「むぎ号」は、うし部の生徒3名が中心となって肥育し、地元の酒造会社から提供を受けた酒かすを給餌するなど、肉質向上のために様々な工夫を凝らしました。また、おおいた和牛の認知度向上を目指し、意識調査やPR活動にも積極的に取り組みました。大会に出場する生徒たちは「肉質部門で上位入賞を目指して頑張ってきたので入賞出来たらいい」と意気込みを語りました。
さらに、今回の激励会で、大分県豊後牛流通促進対策協議会が定める「おおいた和牛参画農場」に認定され、同校で肥育した牛が基準を満たせば、おおいた和牛として販促できるようになりました。
「和牛甲子園」は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒が集まり、日頃の肥育に関する成果を発表し、育てた和牛の肉質を競い合う大会です。同じ志を持つ高校生同士が交流し、意欲と技術の向上を図ることを目的としています。
激励挨拶でJA全農おおいたの日野秀文副本部長は「和牛甲子園で大いに刺激を受けてきてほしい」と話しました。
今回出品される雌牛「むぎ号」は、うし部の生徒3名が中心となって肥育し、地元の酒造会社から提供を受けた酒かすを給餌するなど、肉質向上のために様々な工夫を凝らしました。また、おおいた和牛の認知度向上を目指し、意識調査やPR活動にも積極的に取り組みました。大会に出場する生徒たちは「肉質部門で上位入賞を目指して頑張ってきたので入賞出来たらいい」と意気込みを語りました。
さらに、今回の激励会で、大分県豊後牛流通促進対策協議会が定める「おおいた和牛参画農場」に認定され、同校で肥育した牛が基準を満たせば、おおいた和牛として販促できるようになりました。

