玖珠・豊肥家畜市場で初セリを開催しました
2026年01月20日
豊後玖珠家畜市場と豊後豊肥家畜市場で1月11日、12日に初セリ式を開催しました。両家畜市場に購買者や関係者ら約100名が参加し、毎年恒例の餅まきで初セリを祝いました。
JA全農おおいたの藤田明弘県本部長は「畜産業を取り巻く環境は依然として厳しい。今後も購買者の信頼と生産者の経営安定に向けて畜産振興を図り、和牛肉の需要拡大、子牛の商品性向上、家畜市場の活性化に取り組んでいきたい」と挨拶しました。
初セリの入場頭数は11日の玖珠市場が372頭(前年同月390頭)、12日の豊肥市場が387頭(前年同月428頭)となりました。子牛全体での平均単価は玖珠市場が76万7851円(前年同月49万9930円)、豊肥市場は75万8318円(前年同月49万7411円)と、繁殖農家の離農や規模縮小の影響により子牛の出荷頭数が減ったため、昨年を大きく上回る価格で取引されました。
JA全農おおいたの藤田明弘県本部長は「畜産業を取り巻く環境は依然として厳しい。今後も購買者の信頼と生産者の経営安定に向けて畜産振興を図り、和牛肉の需要拡大、子牛の商品性向上、家畜市場の活性化に取り組んでいきたい」と挨拶しました。
初セリの入場頭数は11日の玖珠市場が372頭(前年同月390頭)、12日の豊肥市場が387頭(前年同月428頭)となりました。子牛全体での平均単価は玖珠市場が76万7851円(前年同月49万9930円)、豊肥市場は75万8318円(前年同月49万7411円)と、繁殖農家の離農や規模縮小の影響により子牛の出荷頭数が減ったため、昨年を大きく上回る価格で取引されました。

