大分県立久住高原農業高校が和牛甲子園に出場しました
2026年01月26日
大分県立久住高原農業高校は1月15日、16日にJA全農が主催する「第9回和牛甲子園」に出場しました。大会に向けて、うし部の生徒3名が中心となり、今年出品した牛「むぎ号」を2年3カ月かけて大切に育ててきました。
むぎ号は大会2日目の枝肉共励会において、A5ランクの評価を受け、セリでは1キロ当たり2,723円で競り落とされました。(枝肉重量482kg) 受賞には届きませんでしたが、大会を終えた生徒たちは「枝肉評価の目標を達成することができてよかった。むぎ号がいなくなった牛舎を見ると寂しいと感じることもあるが、一緒に過ごした時を今後も忘れず大切にしていきたい。」と、今大会を振り返りました。
同校は来年度以降も和牛甲子園への出場を目指して取り組みを継続する予定で、うし部顧問の髙尾紗英先生は「入賞できなかったが、むぎ号の肉質向上のため生徒たちが自ら取り組んだ経験を今後の進路に役立ててほしい。」とコメントしています。
競り落とされたむぎ号は、トキハインダストリーあけのアクロスタウン他数店舗にて販売します。1月29日は同校の生徒たちによる店頭販売も行う予定です。
「販売内容詳細」
1.日時:令和8年1月29日(木) 9:30~20:00
※生徒たちによる店頭販売は10時~14時ごろになります。
2.場所:トキハインダストリーあけのアクロスタウン B1F生鮮食品売り場
3.販売内容:第9回和牛甲子園の2日目に行われた枝肉共励会にて競り落とされた同校出品のおおいた和牛肉を限定販売します。また、9時30分~17時の間で試食も行います。
むぎ号は大会2日目の枝肉共励会において、A5ランクの評価を受け、セリでは1キロ当たり2,723円で競り落とされました。(枝肉重量482kg) 受賞には届きませんでしたが、大会を終えた生徒たちは「枝肉評価の目標を達成することができてよかった。むぎ号がいなくなった牛舎を見ると寂しいと感じることもあるが、一緒に過ごした時を今後も忘れず大切にしていきたい。」と、今大会を振り返りました。
同校は来年度以降も和牛甲子園への出場を目指して取り組みを継続する予定で、うし部顧問の髙尾紗英先生は「入賞できなかったが、むぎ号の肉質向上のため生徒たちが自ら取り組んだ経験を今後の進路に役立ててほしい。」とコメントしています。
競り落とされたむぎ号は、トキハインダストリーあけのアクロスタウン他数店舗にて販売します。1月29日は同校の生徒たちによる店頭販売も行う予定です。
「販売内容詳細」
1.日時:令和8年1月29日(木) 9:30~20:00
※生徒たちによる店頭販売は10時~14時ごろになります。
2.場所:トキハインダストリーあけのアクロスタウン B1F生鮮食品売り場
3.販売内容:第9回和牛甲子園の2日目に行われた枝肉共励会にて競り落とされた同校出品のおおいた和牛肉を限定販売します。また、9時30分~17時の間で試食も行います。

