和牛甲子園出品牛を久住高原農業高校の生徒が店頭で販売しました
2026年02月02日
大分県立久住高原農業高校が第9回和牛甲子園の枝肉共励会に出品した和牛が、トキハインダストリーあけのアクロスタウンで1月29日に販売されました。半頭分にあたる約150キロが販売され、試食も行われました。
この日は和牛の肥育に中心となって取り組んだ同校うし部の新宮美優さん、春那華月さん、秀坂裕香さんの3名が店頭に立ちました。生徒自らが制作した肥育の過程を収めた動画を放映しながら、肉質の特徴や脂身の味わいなどを丁寧に説明し、来店者に向けて販売を行いました。
生徒たちは「多くのひとの手に取ってもらえて嬉しい」「一生懸命育てたので大切に味わってほしい」「飼育から販売までやり遂げることができ、達成感でいっぱい」と話しました。
うし部顧問の髙尾紗英先生は「生まれた時から肥育に携わり、日々の管理の大変さや生産者の苦労や喜びを実感した。生徒たちにはこの経験を忘れず、今後に生かしてほしい」と語りました。
同校は来年開催される第10回和牛甲子園にも出場する予定です。
この日は和牛の肥育に中心となって取り組んだ同校うし部の新宮美優さん、春那華月さん、秀坂裕香さんの3名が店頭に立ちました。生徒自らが制作した肥育の過程を収めた動画を放映しながら、肉質の特徴や脂身の味わいなどを丁寧に説明し、来店者に向けて販売を行いました。
生徒たちは「多くのひとの手に取ってもらえて嬉しい」「一生懸命育てたので大切に味わってほしい」「飼育から販売までやり遂げることができ、達成感でいっぱい」と話しました。
うし部顧問の髙尾紗英先生は「生まれた時から肥育に携わり、日々の管理の大変さや生産者の苦労や喜びを実感した。生徒たちにはこの経験を忘れず、今後に生かしてほしい」と語りました。
同校は来年開催される第10回和牛甲子園にも出場する予定です。

