お知らせ

第13回全国和牛能力共進会に向けた臨時家畜市場を開催しました

2026年02月06日
 2027年8月に北海道で開催される第13回全国和牛能力共進会(北海道全共)に向けて、豊後玖珠家畜市場で1月30日、肉牛区(第6~8区)に出品する候補牛を選ぶ臨時子牛市場を開催しました。
 県内の繁殖農家が69頭を出品し、65頭が競り落とされました。平均価格は95万5千円、最高価格は179万9千円となりました。競り落とされた子牛は肥育農家で肥育され、最終的に8頭が北海道全共に県代表で出品されます。
 大分県は北海道全共で「種牛の部」、「肉牛の部」、「高校及び農業大学校の部」などの全9区に計22頭出品する予定です。今回の臨時市場では、総合評価の6区、脂肪の質を評価する7区、去勢肥育牛を対象とした8区に出品を目指す子牛がセリにかけられました。その中でも特に7区は、和牛の特徴である脂肪の質を評価することから、肉と脂肪の美味しさが重要となるため、大分県が最も力を入れている区分です。
 大分県畜産協会の森誠一会長は「北海道全共で良い成績を残せるように、関係団体で一体となって取り組んでいく」と話しました。
◆子牛の下見をする肥育農家 の内容を表示
◆子牛の下見をする肥育農家 
◆開催挨拶をする藤田明弘本部長の内容を表示
◆開催挨拶をする藤田明弘本部長
◆臨時市場の様子の内容を表示
◆臨時市場の様子
◆セリにかけられる子牛の内容を表示
◆セリにかけられる子牛