お知らせ

大分いちご果実品評会・即売会が開催されました

2026年02月17日
 大分県いちご販売強化対策協議会は2月7日、出荷量が増える春期(3月・4月)を前に大分いちごのより一層の品質向上と消費拡大を図ることで、大分いちごブランドの確立に繋げることを目的に、トキハインダストリーあけのアクロスタウンで「大分いちご果実品評会・即売会」を実施しました。
 県内各地から「ベリーツ」「さがほのか」「ゆふおとめ」の3品種、135点が出品されました。当日は、事前審査を通過した30点を県の地域農業振興課の職員や市場関係者など5名が、色や果形、熟度等を考慮して審査し、金賞5点、銀賞5点、銅賞5点を選出しました。
 審査終了後に行われた即売会では、出品されたいちごが1箱1,800円から3,600円で販売され、会場には多くの消費者が訪れました。

▽金賞受賞者紹介
三又 詩穂(佐伯市)
池見 みどり(臼杵市)
洌鎌 卓也(佐伯市)
那須 章裕(由布市)
荒巻 英美(杵築市)
◆出展品を審査する審査員の内容を表示
◆出展品を審査する審査員
◆審査結果発表の様子の内容を表示
◆審査結果発表の様子
◆金賞に選ばれた大分いちご5点の内容を表示
◆金賞に選ばれた大分いちご5点
◆出品されたいちごを選ぶ消費者の内容を表示
◆出品されたいちごを選ぶ消費者