お知らせ

高校生が考案したレシピが九州全域のローソンで販売します!

2026年02月19日
 大分県内の学生が開発した「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」と「かぼす香る!!チーズクリームクロワッサン」が、九州全域のローソンで2月24日から発売を開始します。
 大分県とローソンが主催しJA全農おおいたが協賛する「第13回次世代応援地産地消商品開発コンテスト」で最優秀賞を獲得した2作品が商品化されました。同コンテストは県内の高校生、大学生、専修学校生が県産食材に触れる機会の提供を目的として2013年から開催されています。
 今年度はおにぎりの部で18校209作品、ベーカリーの部で15校56作品の計265作品の応募があり、2月18日に商品完成・発売報告会が開催されました。
「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」は、東九州龍谷高等学校の吉岡剛星さんが考案し、鶏の「ねぎ塩だれ」に県産のかぼす果汁を組み合わせたおにぎりです。吉岡さんは「かぼすとねぎ塩だれのバランスが良いので、1人でも多くの人 に食べてほしい」と話しました。
 また、「かぼす香る!!チーズクリームクロワッサン」は、大分県立大分舞鶴高等学校の麻生莉央さんと石田花帆さんが開発した商品で、県産かぼす果汁を使ったかぼすゼリーとチーズクリーム、クルミが使用されています。麻生さんと石田さんは、「商品が形になって嬉しい。実感が湧いた」と語りました。県農林水産部の信貴竜人審議監は「実際に作った商品が販売される経験を、今後に生かしてほしい。」と述べました。
 今回商品化されたおにぎりとパンは九州地区および山口県下関地区(下関市豊浦町、豊北町を除く)の約1,400店舗のローソンで約1か月間販売を行っています。さらに、2月22日は、大分トリニータの試合があるクラサスドーム大分ニータンパークにて、1,000個ずつ先行販売されます。
◆商品報告会に参加した関係者たち の内容を表示
◆商品報告会に参加した関係者たち 
◆商品化された2作品の内容を表示
◆商品化された2作品
◆商品完成・発売報告会の様子の内容を表示
◆商品完成・発売報告会の様子