かんしょ「甘太くん」広域選果場の竣工式が行われました
2026年04月16日
4月9日に臼杵市野津町の旧野津高跡地グラウンドにおいて「かんしょ『甘太くん』広域選果場」の竣工式が行われました。竣工式には、佐藤樹一郎知事(大分県)、西岡隆市長(臼杵市)、後藤謙治部会長(JAおおいた「甘太くん」部会)、麻生俊之輔会長(JAおおいた)、佐土原斉県本部長(JA全農おおいた)ら関係者約80名が出席しました。
同選果場は、「甘太くん」の産地化が進み、さらなる需要の拡大が見込まれることから、県内全域で生産された「甘太くん」の安定的に選果・出荷する体制を整備することを目的に、補助事業を活用した選果機および建屋を整備し、本会は施主代行者として新施設整備の支援を行いました。
完成した選果場の延べ床面積は約2,500平方メートルで、県内の選果場の中でも最大規模を誇ります。最新の設備として新たに高性能カメラを導入し、これまで手作業で行っていた選別工程を自動化しました。これにより、品質の均一化と向上、省力化による作業負担の軽減に繋がります。また、霧状の水と柔らかいブラシによる洗浄工程で、皮剥けを防ぎ、出荷時の品質保持が可能となりました。これらの導入により、1日の出荷量は現在の約26トンから、最大35トンまで増加する見込みです。
竣工式で、後藤謙治部会長は「これまでの選果場は機械が古く、最盛期に十分な出荷ができなかった。この選果場からいち早く、甘太くんを消費者に届けたい」と述べました。
同選果場の本格稼働は令和8年11月中旬を予定しています。
同選果場は、「甘太くん」の産地化が進み、さらなる需要の拡大が見込まれることから、県内全域で生産された「甘太くん」の安定的に選果・出荷する体制を整備することを目的に、補助事業を活用した選果機および建屋を整備し、本会は施主代行者として新施設整備の支援を行いました。
完成した選果場の延べ床面積は約2,500平方メートルで、県内の選果場の中でも最大規模を誇ります。最新の設備として新たに高性能カメラを導入し、これまで手作業で行っていた選別工程を自動化しました。これにより、品質の均一化と向上、省力化による作業負担の軽減に繋がります。また、霧状の水と柔らかいブラシによる洗浄工程で、皮剥けを防ぎ、出荷時の品質保持が可能となりました。これらの導入により、1日の出荷量は現在の約26トンから、最大35トンまで増加する見込みです。
竣工式で、後藤謙治部会長は「これまでの選果場は機械が古く、最盛期に十分な出荷ができなかった。この選果場からいち早く、甘太くんを消費者に届けたい」と述べました。
同選果場の本格稼働は令和8年11月中旬を予定しています。

