大分ハウスみかんの出荷が始まりました
2026年04月21日
大分県柑橘販売強化対策協議会(事務局:JA全農おおいた)は4月20日、大分市公設地方卸売市場で初セリ式を開きました。令和8年産は全国トップでの出荷となり、昨夏の長引く暑さが心配されましたが、糖度と色づきともに良い仕上がりとなりました。初セリでは1箱(5kg)最高値18万円で競り落とされ、平均価格は2,500円/㎏となりました。
大分県は、ハウスみかんの出荷量が全国で3位と有数の主産地です。そんな出荷量豊富な大分県産ハウスみかんの出荷最盛期は、7月~8月であり、お中元を中心としたギフトや贈答といった贈り物に最適です。
大分県柑橘研究会の村井新平会長は「生産者の努力により、色付きや大きさがとても良く、甘みと酸味のバランスがとれた美味しいみかんに出来上がっています。」とPRしました。
本年度の出荷予定数量は県全体で500tを計画しており、4月20日~9月上旬までの期間で県内を中心に関東や九州管内に出荷されます。
大分県は、ハウスみかんの出荷量が全国で3位と有数の主産地です。そんな出荷量豊富な大分県産ハウスみかんの出荷最盛期は、7月~8月であり、お中元を中心としたギフトや贈答といった贈り物に最適です。
大分県柑橘研究会の村井新平会長は「生産者の努力により、色付きや大きさがとても良く、甘みと酸味のバランスがとれた美味しいみかんに出来上がっています。」とPRしました。
本年度の出荷予定数量は県全体で500tを計画しており、4月20日~9月上旬までの期間で県内を中心に関東や九州管内に出荷されます。

