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全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)   大分県予選会が開催されました

2026年05月15日
 JA全農が特別協賛する全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)大分県予選会が5月2日に、今年より愛称が「つぶらなカボスアリーナ」となった杵築市文化体育館で開催されました。
 開会式では、松本副本部長がスポーツにおける食の重要性について触れ、「大分県産食材を積極的に取り入れた健やかな体づくりに努めてほしい」と呼びかけました。また、選手たちの白熱したプレーに期待を寄せ、激励の言葉を送りました。
 同大会はホープス(小学6年生以下)、カブ(小学4年生以下)、バンビ(小学2年生以下)の各クラスに分かれて試合がおこなわれ、県内から集まった卓球少年、少女90名が参加しました。各クラスの上位男女4名は、7月に兵庫県で開催される全国大会へ出場します。
 また、JA全農おおいたより副賞として優勝者へ「おおいた和牛」、準優勝者に「ハウスみかん」、3位には株式会社ジェイエイフーズおおいた提供の県産飲料「つぶらなカボス」を贈呈し、参加賞として選手全員に、県産飲料「塩とカボス」などを配布しました。
 JA全農は食を通じて、次世代を担う子どもたちが心身ともに健やかに成長することを願い、スポーツイベントを積極的に応援しています。
◆開会式で挨拶をする松本邦博副本部長の内容を表示
◆開会式で挨拶をする松本邦博副本部長
◆試合風景の内容を表示
◆試合風景
◆試合の様子の内容を表示
◆試合の様子
◆贈呈した県産農畜産物と入賞者らの内容を表示
◆贈呈した県産農畜産物と入賞者ら