令和8年産おおいたピーマン旬入り宣言式がおこなわれました
2026年05月25日
西日本一の生産量を誇る「おおいたピーマン」が出荷のピークを迎えるにあたり、5月19日に大分市公設地方卸売市場で旬入り宣言式が行われました。
JAおおいたピーマン生産部会の神連 克之部会長は「栄養たっぷりのおおいたピーマンを沢山食べてこれからの暑さを乗り切ってほしい」と挨拶し、丸果大分大同青果(株)の小野秀幸代表取締役社長に旬入り宣言書を手渡しました。
旬入り宣言式に併せて場内では(株)永谷園の麻婆春雨を、器代わりにしたピーマンの上にのせて提供しました。試食した市場関係者からは、「ピーマンの苦味が全くなく、食感がパリパリしていて美味しい」と賞賛する声があがりました。
本年は、おおいたピーマンのキャラクター「グリピー」が旬入り宣言式に初登場し、旬入り宣言やおおいたピーマン贈呈の場に立ち合いました。
令和8年産は朝夕の冷え込みや雨不足が懸念されましたが、ここ最近の気温上昇により順調に生育しており、九州、関西、中四国エリアを中心に4,600トンの出荷を計画しています。
JAおおいたピーマン生産部会の神連 克之部会長は「栄養たっぷりのおおいたピーマンを沢山食べてこれからの暑さを乗り切ってほしい」と挨拶し、丸果大分大同青果(株)の小野秀幸代表取締役社長に旬入り宣言書を手渡しました。
旬入り宣言式に併せて場内では(株)永谷園の麻婆春雨を、器代わりにしたピーマンの上にのせて提供しました。試食した市場関係者からは、「ピーマンの苦味が全くなく、食感がパリパリしていて美味しい」と賞賛する声があがりました。
本年は、おおいたピーマンのキャラクター「グリピー」が旬入り宣言式に初登場し、旬入り宣言やおおいたピーマン贈呈の場に立ち合いました。
令和8年産は朝夕の冷え込みや雨不足が懸念されましたが、ここ最近の気温上昇により順調に生育しており、九州、関西、中四国エリアを中心に4,600トンの出荷を計画しています。

