大葉料理講習会が開催されました
2026年05月29日
JAおおいた大分市大葉部会は5月20日、大葉料理講習会を大分市のイタリアン料理店「リストランテ クインディチ」で開催しました。昨年に引き続きの開催で、今年で4回目となります。
同部会は、大葉の新たな食べ方提案や家庭消費の拡大を目的に、県内のシェフや料理研究家と連携した料理研究やSNSでの情報発信に取り組んでいます。
講習会には約70名が参加し、大葉を塩こうじに漬け込んだおおいた和牛のソテーや、大葉のバスク風チーズケーキなど全16品を実演形式で紹介しました。参加者は調理のポイントを熱心に学びながら、完成した料理を試食していました。また、今年は県外からの参加者もあり、件を超えた大分県産大葉のPRにもつながる講習会となりました。
参加者からは、「大葉が主役になっていて、お肉やパスタとも相性抜群だった。普段は薬味として使うことが多いが、いろんな料理に活用してみたい。」といった声が聞かれました。
主催者である同部会の安東幸治副部会長は「大葉はつまもののイメージが強いが、この活動を通じて、さまざまな料理に活用してほしい。1枚でも多く消費が増えてほしい。」と話しました。今回のレシピは、同部会の公式インスタグラムで順次公開しています。
同部会は、大葉の新たな食べ方提案や家庭消費の拡大を目的に、県内のシェフや料理研究家と連携した料理研究やSNSでの情報発信に取り組んでいます。
講習会には約70名が参加し、大葉を塩こうじに漬け込んだおおいた和牛のソテーや、大葉のバスク風チーズケーキなど全16品を実演形式で紹介しました。参加者は調理のポイントを熱心に学びながら、完成した料理を試食していました。また、今年は県外からの参加者もあり、件を超えた大分県産大葉のPRにもつながる講習会となりました。
参加者からは、「大葉が主役になっていて、お肉やパスタとも相性抜群だった。普段は薬味として使うことが多いが、いろんな料理に活用してみたい。」といった声が聞かれました。
主催者である同部会の安東幸治副部会長は「大葉はつまもののイメージが強いが、この活動を通じて、さまざまな料理に活用してほしい。1枚でも多く消費が増えてほしい。」と話しました。今回のレシピは、同部会の公式インスタグラムで順次公開しています。

