大分県立久住高原農業高校キックオフ式典を行いました
2026年06月03日
JA全農おおいたと大分県立久住高原農業高等学校は、2026年度「農業人材育成プログラム」のキックオフ式典を6月1日に同校にて開催し、後藤純一郎校長やJA全農おおいたの松本邦博副本部長、1年生38名が参加しました。開会挨拶で、松本邦博副本部長は「これからの出前授業を通じて、生徒の皆さんが学びを深めていくことを期待している」と挨拶しました。
JA全農おおいたは、次世代の農業人材の育成を目的に、2016年度に協定を締結し、今年で10年目を迎えます。同プログラムは、JA全農おおいたが持つ事業の特色を生かして、学校の授業だけでは学ぶことが難しい農業現場や流通、販売などを出前授業や現地視察を通して生徒に伝えます。
この日は、JA全農おおいたの職員が全農の事業内容を説明したほか、刈払機の安全講座を行い、生徒は実際に刈払機を使って実習をしました。
今回の授業に参加した1年生の林琴美さんは「実際に刈払機を体験して、操作やバランスをとることの難しさを実感した」と話しました。
JA全農おおいたは、次世代の農業人材の育成を目的に、2016年度に協定を締結し、今年で10年目を迎えます。同プログラムは、JA全農おおいたが持つ事業の特色を生かして、学校の授業だけでは学ぶことが難しい農業現場や流通、販売などを出前授業や現地視察を通して生徒に伝えます。
この日は、JA全農おおいたの職員が全農の事業内容を説明したほか、刈払機の安全講座を行い、生徒は実際に刈払機を使って実習をしました。
今回の授業に参加した1年生の林琴美さんは「実際に刈払機を体験して、操作やバランスをとることの難しさを実感した」と話しました。

