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安心院ぶどう初出荷式、初セリ式がおこなわれました

2026年06月22日
 安心院ぶどう初出荷式が6月17日、宇佐市安心院町でぶどうを生産する和農園代表 中嶋和行さんのデラウェア園地でおこなわれ、関係者ら約20名が出席しました。
 令和8年産は、春先の少雨による影響が心配されましたが、その後の定期的な降雨と生産者の努力により、着色、糖度ともに良好な仕上がりとなりました。中嶋和行代表は「甘くて食べやすいサイズのデラウェアを、是非多くの方に食べていただきたい」と話しました。 
 初出荷式には安心院こども園の園児が訪れ、初出荷を迎えるデラウェアを収穫しました。園児たちは、夢中で収穫を楽しみ「またやりたい」と笑顔で感想を話しました。
 翌日、大分大同青果では初セリ式が行われ、中山敦部会長は「厳しい経済情勢の中ではありますが、生産者一同心を込めて生産してまいります」と市場関係者へPRしました。
 この日の初セリでは、最高値2kg35,000円(昨年30,000円)で取引され、平均価格は2,606円となりました。本年度の出荷量は約18㌧(JA共販量)を予定しており、6月17日からハウス栽培の出荷、7月下旬から露地栽培の出荷が始まり、県内を中心に北九州、熊本などの九州地区に出荷されます。
◆初出荷を祝う関係者らの内容を表示
◆初出荷を祝う関係者ら
◆収穫を体験する園児の様子の内容を表示
◆収穫を体験する園児の様子
◆左からデラウェアを収穫する金子成人局長、 中嶋和行園主、後藤竜也市長、中山敦部会長 の内容を表示
◆左からデラウェアを収穫する金子成人局長、 中嶋和行園主、後藤竜也市長、中山敦部会長 
◆初セリの様子の内容を表示
◆初セリの様子