第13回全国和牛能力共進会 大分県推進協議会総会を開催しました
2026年07月14日
2027年8月26日~8月30日に北海道で開催される第13回全国和牛能力共進会に向けて、「大分県推進協議会 総会」が7月8日にJAおおいた本店で開催され、44名の関係者が出席しました。
第13回北海道大会に向け、2年前に大分県推進協議会が設立されました。今回の総会では、北海道大会に係る輸送及び移動計画や、大会に向けた今後の方針について協議をしました。また、最終比較審査までのスケジュールや開催準備状況についての報告が行われました。
県推進協議会の森誠一会長は「厳しい世界情勢の中ではありますが、来年の大会で結果を残し、豊後牛を全国や世界へ広められるよう皆様と一緒に頑張っていきたい」と意気込みを語りました。大分県は、雌牛の姿・形を審査する「種牛の部」、肉質などを審査する「肉牛の部」、牛の審査と大会に向けた取組を総合評価する「高校及び農業大学校の部」などの全9区に計22頭を出品する予定です。
2022年に開催された第12回鹿児島県大会では、大分県は出品した全区で優等賞を獲得し、第2区では首席となる農林水産大臣賞を受賞しています。今大会では、2017年宮城県大会以来の内閣総理大臣賞の受賞を目指しています。
第13回北海道大会に向け、2年前に大分県推進協議会が設立されました。今回の総会では、北海道大会に係る輸送及び移動計画や、大会に向けた今後の方針について協議をしました。また、最終比較審査までのスケジュールや開催準備状況についての報告が行われました。
県推進協議会の森誠一会長は「厳しい世界情勢の中ではありますが、来年の大会で結果を残し、豊後牛を全国や世界へ広められるよう皆様と一緒に頑張っていきたい」と意気込みを語りました。大分県は、雌牛の姿・形を審査する「種牛の部」、肉質などを審査する「肉牛の部」、牛の審査と大会に向けた取組を総合評価する「高校及び農業大学校の部」などの全9区に計22頭を出品する予定です。
2022年に開催された第12回鹿児島県大会では、大分県は出品した全区で優等賞を獲得し、第2区では首席となる農林水産大臣賞を受賞しています。今大会では、2017年宮城県大会以来の内閣総理大臣賞の受賞を目指しています。

