久住高原農業高校の生徒がスキャニングを体験しました
2026年07月14日
JA全農おおいたは、大分県立久住高原農業高校が出場を予定している、来年1月15日~16日に開催される「第10回和牛甲子園大会」に向けて定期的な支援を行っています。その活動の一環として、7月1日に畜産専攻の3年生6名を対象にスキャニング研修を実施しました。
研修では、JA全農おおいたの畜産課職員の指導のもと、超音波診断装置を用いて牛の歩留まりやさしの状態を丁寧に観察しました。生徒たちは真剣な表情で画面を見つめ、積極的に質問するなど、熱心に取り組む姿が見られました。
今回スキャニング研修を担当した脇坂康平職員は「真剣に実習へ取り組む姿や家畜への思いやりに、農業高校生ならではの素晴らしさを感じた。今回の研修での学びを、今後の肥育活動に生かしてほしい。」と話しています。
今後は、8月3日に開催される全農共励会へ生徒を招く予定としているほか、9月には畜産公社にて授業を実施し、実際の枝肉を観察しながらより専門的な知識の習得を支援する予定です。
研修では、JA全農おおいたの畜産課職員の指導のもと、超音波診断装置を用いて牛の歩留まりやさしの状態を丁寧に観察しました。生徒たちは真剣な表情で画面を見つめ、積極的に質問するなど、熱心に取り組む姿が見られました。
今回スキャニング研修を担当した脇坂康平職員は「真剣に実習へ取り組む姿や家畜への思いやりに、農業高校生ならではの素晴らしさを感じた。今回の研修での学びを、今後の肥育活動に生かしてほしい。」と話しています。
今後は、8月3日に開催される全農共励会へ生徒を招く予定としているほか、9月には畜産公社にて授業を実施し、実際の枝肉を観察しながらより専門的な知識の習得を支援する予定です。

