大分県産梨「幸水」の初セリ式が開催されました
2026年07月27日
100年以上にわたる梨栽培の歴史を誇る日田梨「幸水」の初セリ式が、7月25日に丸果大分大同青果で開催されました。
会場には初セリを迎えた「幸水」が展示されたほか、市場関係者への試食配布も行われ、みずみずしく上品な甘さが特徴の日田梨の魅力をPRしました。JAおおいた日田梨部会の堀 真剛部会長は、「安心安全で美味しい日田梨を皆さまにお届けできるよう、生産者一同頑張ります」と意気込みを語りました。
令和8年産は、春先の低温被害や少雨の影響を受けましたが、その後は好天に恵まれたことに加え、生産者のたゆまぬ努力により、糖度が高く品質の良い梨に仕上がりました。
初セリでは、最高値が10kg入り1箱3万円で取引され、平均価格は748円/kg(前年659円/kg)となりました。
大分県産の梨は「幸水」の初セリから始まり、県独自品種の「豊里」が出荷される12月まで、季節ごとに品種を変えながら出荷します。幸水についてはお盆前までに県内の他、九州や関西、関東へ約340トンの出荷を予定しています。
会場には初セリを迎えた「幸水」が展示されたほか、市場関係者への試食配布も行われ、みずみずしく上品な甘さが特徴の日田梨の魅力をPRしました。JAおおいた日田梨部会の堀 真剛部会長は、「安心安全で美味しい日田梨を皆さまにお届けできるよう、生産者一同頑張ります」と意気込みを語りました。
令和8年産は、春先の低温被害や少雨の影響を受けましたが、その後は好天に恵まれたことに加え、生産者のたゆまぬ努力により、糖度が高く品質の良い梨に仕上がりました。
初セリでは、最高値が10kg入り1箱3万円で取引され、平均価格は748円/kg(前年659円/kg)となりました。
大分県産の梨は「幸水」の初セリから始まり、県独自品種の「豊里」が出荷される12月まで、季節ごとに品種を変えながら出荷します。幸水についてはお盆前までに県内の他、九州や関西、関東へ約340トンの出荷を予定しています。

