第10回肉牛枝肉共励会を開催しました
2026年08月05日
「第10回肉牛枝肉共励会」を豊後大野市犬飼町の(株)大分県畜産公社で8月3日、肥育技術の向上や生産者の意欲醸成を図るとともに、大分県内の各ブランド牛の銘柄確立につなげることを目的として開催しました。
大分県内各地から黒毛和種18頭(雌5頭、去勢13頭)と交雑種10頭(雌5頭、去勢5頭)の計28頭が出品されました。(公社)日本食肉格付協会の格付基準に基づき、歩留等級、肉質等級などを審査した結果、和牛の部では「森 利博さん」、交雑牛の部では「JA北九州ファーム(株)宇都宮預託牧場」がそれぞれ最優秀賞を受賞しました。
褒賞授与式では、JA全農おおいたの日野秀文副本部長が、「おおいた豊後牛の魅力を県内外へ発信し、より多くの方に味わっていただけるよう販売促進に力を入れていきたい」と述べ、入賞者へトロフィーを授与しました。
また、当日は大分県立久住高原農業高等学校の生徒も参加し、枝肉の見学を行うとともに、格付における評価項目について学び、飼養管理技術への理解と意欲を深めました。
○入賞(出品者)
◇和牛の部▽最優秀賞(森 利博さん)、優秀賞((株)石元牧場)、優良賞((株)真玉キャトルファーム)
◇交雑牛の部▽最優秀賞(JA北九州ファーム(株)宇都宮預託牧場)、優秀賞(矢野 康紀さん)
大分県内各地から黒毛和種18頭(雌5頭、去勢13頭)と交雑種10頭(雌5頭、去勢5頭)の計28頭が出品されました。(公社)日本食肉格付協会の格付基準に基づき、歩留等級、肉質等級などを審査した結果、和牛の部では「森 利博さん」、交雑牛の部では「JA北九州ファーム(株)宇都宮預託牧場」がそれぞれ最優秀賞を受賞しました。
褒賞授与式では、JA全農おおいたの日野秀文副本部長が、「おおいた豊後牛の魅力を県内外へ発信し、より多くの方に味わっていただけるよう販売促進に力を入れていきたい」と述べ、入賞者へトロフィーを授与しました。
また、当日は大分県立久住高原農業高等学校の生徒も参加し、枝肉の見学を行うとともに、格付における評価項目について学び、飼養管理技術への理解と意欲を深めました。
○入賞(出品者)
◇和牛の部▽最優秀賞(森 利博さん)、優秀賞((株)石元牧場)、優良賞((株)真玉キャトルファーム)
◇交雑牛の部▽最優秀賞(JA北九州ファーム(株)宇都宮預託牧場)、優秀賞(矢野 康紀さん)

