お知らせ

大分市美術館企画展記者会見でおおいた和牛をPR

2026年08月28日
 JA全農おおいたは8月18日、東京都内の「JUNKO KOSHINO」で開催された大分市美術館企画展「6人の竹芸作家とコシノジュンコの出会い『対極』」の記者会見において、おおいた和牛をはじめとする県産品のPRを行いました。同企画展は、大分の竹文化や竹のアートの魅力を発信する取り組みとして開催されるもので、会見には多くの報道関係者らが出席しました。
 JA全農おおいたは、大分の文化・芸術の魅力発信とあわせて、県産農畜産物の魅力を首都圏へ広く発信するため、記者会見の場で大分の特産品を提供しました。
 当日は、デザイナーのコシノジュンコさんをはじめ、竹芸作家や報道関係者などに、おおいた和牛ローストビーフ60食のほか、「つぶらなカボス」「おおいたっ茶」を提供しました。会場にはおおいた和牛の生産者も参加し、来場者との交流を通じて大分の食の魅力をPRしました。大分を代表するブランド食材であるおおいた和牛は、そのやわらかな食感と豊かなうま味、上品な甘みが好評で、参加者からは「また食べたい」といった声も聞かれました。
 JA全農おおいた畜産課の兵庫真理さんは、「大分の文化と一緒に県産農畜産物の魅力を発信することで、新たな層にPRしていきたい」と話しました。
 JA全農おおいたは今後も関係機関と連携しながら、大分の魅力を幅広く発信する機会を活用し、おおいた和牛をはじめとする県産農畜産物の認知度向上と販路拡大に取り組んでいきます。
◆おおいた和牛のローストビーフの内容を表示
◆おおいた和牛のローストビーフ
◆試食配布の様子の内容を表示
◆試食配布の様子
◆おおいた和牛を試食するコシノジュンコさん(左から3人目)と生産者の羽田野利夏さん(同1人目)の内容を表示
◆おおいた和牛を試食するコシノジュンコさん(左から3人目)と生産者の羽田野利夏さん(同1人目)
◆記念撮影する関係者らの内容を表示
◆記念撮影する関係者ら