おおいた早生の初セリ式が行われました
2026年09月16日
秋の訪れを告げる「おおいた早生」の初セリが9月11日、大分市公設地方卸売市場で行われました。本年産は、例年に比べ気温が非常に高く、降雨が少ないといった厳しい気象条件に見舞われました。しかし、生産者による栽培管理の徹底により、糖酸バランスの整った高品質な仕上がりとなりました。
初セリに先立ち、「おおいた早生」の試食が行われました。市場関係者からは、「酸味と甘みのバランスが非常に良い。今年も自信を持って販売できる」との声が聞かれました。
初セリでは、最高値は5kg入り1箱35,000円(昨年同額)、平均価格は1kg当たり454円と、前年を36円上回る価格で取引されました。
大分県柑橘研究会の村井新平会長は、「今年の夏は暑い日が続いたが、皆様に自信を持ってお届けできる品質に仕上がった。ぜひ多くの方に味わっていただきたい」と話しました。
「おおいた早生」は9月中旬から下旬にかけて出荷最盛期を迎え、県内をはじめ福岡や関東方面へ約150トンの出荷を予定しています。
初セリに先立ち、「おおいた早生」の試食が行われました。市場関係者からは、「酸味と甘みのバランスが非常に良い。今年も自信を持って販売できる」との声が聞かれました。
初セリでは、最高値は5kg入り1箱35,000円(昨年同額)、平均価格は1kg当たり454円と、前年を36円上回る価格で取引されました。
大分県柑橘研究会の村井新平会長は、「今年の夏は暑い日が続いたが、皆様に自信を持ってお届けできる品質に仕上がった。ぜひ多くの方に味わっていただきたい」と話しました。
「おおいた早生」は9月中旬から下旬にかけて出荷最盛期を迎え、県内をはじめ福岡や関東方面へ約150トンの出荷を予定しています。

