第87回大分県畜産共進会(肉牛の部)を開催しました
2026年10月09日
大分県畜産共進会実行委員会は10月3日、豊後大野市の株式会社大分県畜産公社において、「第87回大分県畜産共進会(肉牛の部)」を開催しました。
当共進会は、大分県における肉用牛の育種改良の促進や生産技術の向上、生産基盤の強化ならびに県産牛肉の消費拡大を目的に開催しており、今年で87回目を迎えました。
今回は、黒毛和種40頭、交雑種10頭の計50頭が出品され、県内の生産者が日頃の飼養管理技術の成果を競いました。
厳正な審査の結果、第1区(和牛の部)では有限会社 ファゼンダ・グランデの出品牛がグランドチャンピオン牛に選ばれ、第2区(交雑牛の部)ではJA北九州ファーム 株式会社 くじゅう高原預託牧場の出品牛がチャンピオン牛に輝きました。さらに、美味しさの指標として注目されるオレイン酸含有量を評価する特別賞「脂肪の質賞」については、株式会社 浦田牧場の出品牛が受賞しました。
第1区(和牛の部)でグランドチャンピオン牛に選ばれた有限会社 ファゼンダ・グランデの江藤光廣 場長は、「今回グランドチャンピオンを獲得できたのは、日頃から飼育管理に励む職員一人ひとりのおかげ。今後も職員一丸となって、消費者の皆さまに高品質な牛肉を届けていきたい」と喜びを語りました。
表彰式後には枝肉セリが行われ、グランドチャンピオン牛は1kg当たり6,001円、第2区(交雑牛の部)チャンピオン牛は1kg当たり2,551円で競り落とされました。
当共進会は、大分県における肉用牛の育種改良の促進や生産技術の向上、生産基盤の強化ならびに県産牛肉の消費拡大を目的に開催しており、今年で87回目を迎えました。
今回は、黒毛和種40頭、交雑種10頭の計50頭が出品され、県内の生産者が日頃の飼養管理技術の成果を競いました。
厳正な審査の結果、第1区(和牛の部)では有限会社 ファゼンダ・グランデの出品牛がグランドチャンピオン牛に選ばれ、第2区(交雑牛の部)ではJA北九州ファーム 株式会社 くじゅう高原預託牧場の出品牛がチャンピオン牛に輝きました。さらに、美味しさの指標として注目されるオレイン酸含有量を評価する特別賞「脂肪の質賞」については、株式会社 浦田牧場の出品牛が受賞しました。
第1区(和牛の部)でグランドチャンピオン牛に選ばれた有限会社 ファゼンダ・グランデの江藤光廣 場長は、「今回グランドチャンピオンを獲得できたのは、日頃から飼育管理に励む職員一人ひとりのおかげ。今後も職員一丸となって、消費者の皆さまに高品質な牛肉を届けていきたい」と喜びを語りました。
表彰式後には枝肉セリが行われ、グランドチャンピオン牛は1kg当たり6,001円、第2区(交雑牛の部)チャンピオン牛は1kg当たり2,551円で競り落とされました。

