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長ねぎとモロの揚げ煮(9/5下野新聞掲載広告『とちぎのおいしいお米をもっと知ってたべよう』パート4)

モロ(サメ)は白身魚のように淡白であっさりとした味わいなので、油のうまみ、コクを出す意味でも180℃の油で一度揚げてから煮つけます。ねぎは、焼いて焦げ目を付けることで香ばしさを出します。こうしたひと手間が料理をグンとおいしくするので、ぜひお試しください。煮汁にも少しとろみを付けて絡みやすくするなど、全体的にしっかりとした味わいのごはんがすすむ一皿です。【監修:IFC大学校】

材料(2人分)
長ねぎ 1本
モロ(サメ) 2枚
豆腐 1/2丁
ししとう 4本
しょうが(5㎜厚) 1枚
しょうゆ 大さじ2
小さじ2
みりん 大さじ2
出し汁 200cc
片栗粉 適量
揚げ油 適量
作り方
手順1 豆腐はよく水気を切り、4等分しておく。
モロはキッチンペーパーで水気を切り、軽く塩を振っておく。
ねぎは4㎝の長さに切り、1/4量は千切りにする。
手順2 鍋に出し汁、しょうゆ、酒、みりん、しょうが、フライパンで焼き目を付けたねぎを入れ、ねぎがやわらかくなるまで(4~5分)火にかける。
手順3 フライパンに半分くらいの量の揚げ油(180℃)を用意し、片栗粉をまぶした豆腐とモロを色よく揚げる。
穴をあけたししとう、千切りにしたねぎも揚げておく。
手順4 2の鍋に、モロと豆腐を入れて軽く煮て、器に盛り付ける。
煮汁のしょうがを取り除き、水溶き片栗粉で程よくとろみを付けてかけ、ししとうと揚げたねぎを添える。