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水田利用による加工・業務用野菜栽培取組産地での現地検討会

2018年11月20日

野菜流通カット協議会が主催する現地検討会が11月13日、秋田県で開催され、生産者、JA関係者、研究・行政関係者をはじめ加工・業務用野菜を取り扱う事業者・実需者など全国から約100人が参加しました。  

水稲と園芸の複合経営により農家の所得向上を目指すなか、水田から園芸作物に転換する際の技術面や栽培面での課題も多いことから、優良取組事例となるJAあきた白神のねぎの園芸メガ団地とJA秋田やまもと管内の加工・業務用キャベツのほ場を視察し、両JAから取り組みの紹介や今後の課題などの説明がありました。

       

現地視察後には、大潟村のサンルーラル大潟でセミナーが行われ、JA全農あきた園芸畜産部の吉田良次長が秋田県における加工・業務用野菜の取り組みについて報告しました。

全農秋田県本部 自己改革の取り組み