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水稲多収品種「ゆみあずさ」栽培講習会

2020年08月25日

JA全農あきたは、近年高まる業務用米需要に対応するため、多収品種の安定生産に向けた実証試験圃を県内各地に設置しています。

 

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構とJA全農が共同研究した水稲多収品種「ゆみあずさ」の栽培講習会を大仙市の実証試験圃で行いました。

JA秋田おばこ管内の作付生産者、JA・全農の担当者ら30人が参加し、JA全農あきたの業務用米の取り組みについて報告したほか、「ゆみあずさ」の品種特性や幼穂形成期以降の病害虫防除や肥培管理についての講習を受けました。

現地実証圃では昨年から移植栽培だけでなく直播栽培での試験も行っており、今のところ移植・直播ともに生育は順調となっています。

JA全農あきたでは、県内各地に設置している多収品種実証試験圃での試験結果をもとに、多収品種の県内への普及・拡大を行っていきます。

全農秋田県本部 自己改革の取り組み

・令和2年7月27日・31日 ドローン肥料散布実演会を実施

・令和2年7月10日 自動草刈り機を実演~JA秋田ふるさと管内にて初開催

・令和2年1月15~16日 第21回「りんご冬期講座」を開催

・令和元年12月2~3日 令和元年度施肥防除合理化展示圃場試験成績検討会

・令和元年7月29日 水稲多収性品種「ゆみあずさ」現地研修会

・平成31年2月19日 キャベツ収穫機をレンタル~農業者の所得増大と農業生産の拡大へ

・平成31年2月8日 平成30年度水稲多収穫栽培実証試験圃実績検討会

・平成30年11月13日 水田利用による加工・業務用野菜栽培取組産地での現地検討会

・平成30年9月6日 県南園芸センター 椎茸選果ラインを増設

・平成30年8月28~29日 共同購入トラクター取扱い講習会を開催

・平成30年8月20日 ナイルワークス社ドローン 農薬散布試験を実施

・平成30年7月10~11日 JA生産資材担当常勤役員会議

・平成30年6月15日 水稲多収性品種『ゆみあずさ』現地研修会

・平成30年5月21日 全農の自己改革実践に係る取り組みについて

・平成30年2月7日 水稲多収穫栽培実証試験圃実績検討会

・平成30年1月13~14日 輸出拡大に向けて~マレーシアで秋田米PR~

・平成29年11月21日 生産コスト低減の取り組み進捗状況を報告・協議しました

・平成29年11月6日 肥料・農薬 直行配送開始~生産コスト低減の取り組み~

・平成29年7月13日 水稲収穫量の改善に向けた取り組み~簡易法による圃場生育調査~