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JAグループ「秋田米新品種サキホコレ研究会」発足

2021年08月25日

JA全農あきたは8月18日、秋田市でJAグループ「秋田米新品種サキホコレ研究会」発足式を開催し、会員JAの担当者と生産部会等の代表らが出席しました。

              

「秋田米新品種サキホコレ研究会」は、「サキホコレ」の栽培技術の向上や品質・出荷基準に基づく区分集荷の取り組み等をつうじて高品質・良食味生産体制の構築および他県産の良食味米との競合に打ち勝つ販売戦略確立のノウハウを蓄積し、農業所得の向上と「サキホコレ」のブランド化に寄与することを目的に、JA全農あきたをはじめ、県が定める生産団体登録要件に基づきサキホコレ作付推奨地域管内JAおよびJA生産団体の中から選出された各1名で構成されています。

発足式では、同研究会の設置要領を確認し、また今年度実証圃で得た試験データを「事業検討会」で共有することとする令和3年度の事業計画が示されたほか、秋田県とJAグループが一体となって販売していくための販売方針について確認しました。

                     

              

JA全農あきたの米穀部は「各JAの栽培状況などをこの研究会で共有しながら、高品質なサキホコレ栽培を行い、全力で販売していく」と話しました。

                                               

【同研究会の役員に選出された3名】

             

会長は、JA秋田おばこサキホコレ生産専門部会会長の佐々木竜孝氏(写真中央)

副会長は、JA秋田しんせいサキホコレ栽培研究会会長の齋藤靖氏(写真右)とJA秋田ふるさと秋田ブランド米栽培研究会会長の柴田康孝氏(写真左)