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ブラウブリッツ秋田×JA全農あきた「元気わくわくキッズプロジェクト2022」~第一弾 田植えを実施!

2022年06月17日

JA全農あきたは5月25日、サッカーJ2「ブラウブリッツ秋田」との共同企画「元気わくわくキッズプロジェクト」第1弾として「あきたこまち」の田植えを秋田市河辺の農事組合法人かみさんないの圃場で行いました。

このプロジェクトはブラウブリッツ秋田とJA全農あきたが「次世代を担う子供たちの健全な育成」を目的に、平成27年から実施しています。

今回は従来行っていた小学生の参加を見送り、ブラウブリッツ秋田の半田航也選手や加藤慎太郎選手、前山恭平クラブコミュニケーター、フロントスタッフとJA全農あきたの職員が参加しました。

当日は、青空の広がる絶好の田植え日和。はじめに参加者全員で手植えを行い、つづいてブラウブリッツ秋田の半田選手と加藤選手が田植機に乗って機械での田植えに挑戦しました!

ブラウブリッツ秋田 半田選手(左)、加藤選手(中央)、前山クラブコミュニケーターの内容を表示
ブラウブリッツ秋田 半田選手(左)、加藤選手(中央)、前山クラブコミュニケーター
ブラウゴンから苗をもらう半田選手の内容を表示
ブラウゴンから苗をもらう半田選手
田植機に乗ってパシャリ📷の内容を表示
田植機に乗ってパシャリ📷
加藤選手と半田選手が田植機に挑戦の内容を表示
加藤選手と半田選手が田植機に挑戦

参加した加藤選手は「東京都出身で、初めての田植えでした。お米を作る大変さを初めて体験し、普段の食事から感謝していきたい」と話しました。また、半田選手は「小学生以来、久しぶりの田植えができました。お米だけでなく野菜などの作物に対しても感謝してもっと食に対する知見を深めていきたい」と話しました。

秋には稲刈りを行う予定です♪