JA大潟村「潟たまねぎ」出発式が行われました
2022年07月29日
7月12日、大潟村でブランド化を目指している「潟たまねぎ」の出発式が行われ、生産者やJA、JA全農あきたの関係者などが出席しました。
出発式では、ミス・フレッシュ秋田からドライバーへ花束を贈呈し、約9㌧のタマネギを載せて秋田市の卸売市場へ出発するトラックを見送りしました。
JA大潟村では米に代わる高収益作物として、5年前からタマネギの栽培拡大に取り組んでおり、今年の収穫量は昨年より400㌧ほど多い、約2,000㌧を見込んでいます。
昨年夏の干ばつにより大産地の北海道で不作となった影響などで、全国的にタマネギの価格が高騰しています。JA大潟村の小林肇組合長は「価格は例年より少し高いと思うが、甘くておいしいタマネギをぜひ味わってほしい」と話しました。
「潟たまねぎ」の出荷は8月上旬まで続く予定です。