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「全国和牛能力共進会」壮行会で出場者を激励~牛乳・乳製品を贈呈

2022年08月26日

10月に鹿児島県で開催される「全国和牛能力共進会(全共)」の壮行会が8月21日、由利本荘市のあきた総合家畜市場で行われました。

秋田県出品委員会が全共での上位入賞を祈念して開催したもので、秋田県牛乳普及協会(事務局:JA全農あきた)は、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた取り組みの一環として、秋田県代表12出品者へ県産の牛乳・乳製品を贈呈しました。

同協会の吉田良会長が、出品者を代表して田口とみ子さんへ牛乳瓶を模したクッションを手渡し、「晴れ舞台で実力を発揮し、上位入賞されることを期待しています」と激励しました。

吉田会長(右)から田口さんへ目録を贈呈の内容を表示
吉田会長(右)から田口さんへ目録を贈呈

壮行会では、県代表牛(種牛)も紹介されたほか、出品者代表として武藤俊亮さんが「最高の晴れ舞台となる全共で、秋田県を背負って勝負する。手塩にかけた牛や仲間とともにすべてを出し切って頑張ってくる」と決意表明しました。

「全国和牛能力共進会(全共)」は、全国から選び抜かれた優秀な和牛が集まり、改良の成果を競う大会で、5年に1度開催されることから「和牛オリンピック」とも呼ばれています。

秋田県からは「種牛の部」と「肉牛の部」あわせて6部門に計14頭が出品されます。