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「令和5年度農業ICTセミナー」を開催しました

2023年07月03日

JA全農あきたは6月15日、TAC(地域農業の担い手に出向くJA担当者)のスキルアップと活動強化をはかるため、「令和5年度農業ICTセミナー」を開催し、県内JAから20名が参加しました。

JA全農が開発した営農管理システム「Z-GIS」の最新機能の紹介と栽培管理支援システムの「ザルビオフィールドマネージャー」の機能と導入したJAの実証事例が紹介され、優良事例を共有しながら、実践的な利用方法を学びました。JA担当者からは、「ザルビオフィールドマネージャーを導入した経緯などを詳細に知りたい」などの声が聞かれました。

JA全農あきたは、今後もJA・担い手法人における効率的な圃場管理と農家所得最大化の実現に向けたシステムの普及拡大に努めます。

*「Z-GIS」とは・・・

JA全農が開発した地図上の圃場に合わせて作成したポリゴン(圃場)とExcelで管理した圃場の情報を紐づけて管理するクラウド型の営農管理システム。

*ザルビオフィールドマネージャーとは・・・

ザルビオは、作物や品種、気象情報、人工衛星からの画像等、様々な情報をAIによって解析することで、最適な栽培管理を提案する新しい栽培支援システムです。 詳しくはこちらから