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令和5年度「秋田県JA農産物検査員米穀鑑定競技会」

2023年09月06日

秋田県産米改良協会とJA全農あきたは、8月25日、農産物検査員資格取得者の資質向上と検査の公平性を確保するため、令和5年度「秋田県JA農産物検査員米穀鑑定競技会」を開催しました。

コロナ禍のため令和2年度から4年度は開催が中止され、今年は4年ぶり18回目の開催となります。競技会には各地区で行われた予選会の得点上位者61名が参加し、制限時間のあるなかで等級判定や品種、整粒歩合などの鑑定を行いました。

競技会の冒頭、JA全農あきた米穀部の南都一己部長は「農産物検査は米の流通の起点であり、検査結果の格付けにより米の販売がされている。検査員のみなさんの厳格な検査により秋田県産米の信頼性の確保につながっていることに感謝している。引き続き資質の向上に努められることをお願いします」とあいさつしました。

今年は、JA秋田おばこの鈴木勝敬さんが優勝に輝きました。入賞者のうち3人は、来年開催されるJAグループ全国農産物鑑定会に出場予定です。