農業応援イベント「全農フェスタ2025」を開催しました
JAグループ秋田・JA全農あきたは、11月22日、今年で4回目となる秋田県農業応援イベント「全農フェスタ2025」×「eat AKITA プロジェクト」を秋田市にあるイオンモール秋田で開催しました。
今年はJA全農あきたが取り組んでいる「eat AKITA プロジェクト」をテーマに、秋田県農業の理解醸成と秋田県産の農畜産物を意識して選び食べることで、県内の生産者への応援につなげてもらうことを目的に開催しました。会場では、秋田県産農産物の販売やステージイベントなどを行い午前中から多くの家族連れで賑わいました。
「秋田県JA青年部協議会」販売ブース

「あきたこまち」や「りんごジュース」の販売の他、制限時間30秒で行う「長ネギ詰め放題」を開催しました。
「りんご飴」の販売
「蜜飴林檎」とコラボした秋田県産リンゴで作った「りんご飴」の販売をしました。
「オリジナルフラワーブーケ」の販売
「花actあきた」の協力のもと、秋田県産のお花を使用して世界で一つしかない「オリジナルミニフラワーブーケ」を販売しました。①秋田県産を含む好きな花を選びます②包装紙やリボンでラッピングしてもらい③自分だけのオリジナルミニブーケのできあがりです。
「秋田県産牛乳」の試飲コーナー
秋田県産牛乳の試飲コーナーでは、たくさんの来場者に牛乳を試飲してもらったほか、「牛乳をおいしくするレシピ」や「乳製品を使ったレシピ」などを配布しPRしました。
「米づくり体験シミュレーション」ゲームの紹介

お米作りの工程を学びながら遊べる「米づくり体験シミュレーション」WEBゲームを紹介し、ゲームの中で苗を育てるところから収穫までを体験してもらいました。またブースに立ち寄ってくれた来場者には秋田米オリジナルシールをプレゼントしました。
「米づくり体験シミュレーション」⇒こちらから
牛乳パック積み上げバトル

1リットル牛乳の空パック20本を使用し制限時間2分以内で1番高く積み上げた人が優勝となるゲームを開催しました。このイベントは小学生を対象に低学年の部、中学年の部、高学年の部を各5人で競いそれぞれ優勝者を決定しました。2分以内であれば何度も積み直しが可能なので、途中くずれてしまった子どももいましたが、思い思いの積み方で最後まで頑張っていました。
野菜・果物重さ当てクイズ
カゴ盛りの野菜・果物を持って重量を予想してフリップに記入し、重さが最も近かった方が優勝となるステージイベントは、5人4グループに分かれておこないました。「あきたフレッシュ大使」から「籠の中にあるかぼちゃは〇〇gです」などのヒントを頼りに重さを予想しました。
お米重量挙げ選手権

毎年大盛況の「お米の重量挙げ選手権」では、今年から女性の部も開催しました。男性は玄米30kgと精米10kgの合わせて40kg。女性は精米20kgをどれだけ長い時間持っていられるか競いました。会場からは奮闘する参加者に「頑張れ!」などの声援が送られ終始盛り上がりました。
各ステージイベントの優勝者には「JAタウンおらほの逸品館」の商品を選べるギフト券が贈られました。

