「秋田米フォーラム2025」開催~「美味しい”あきたこまち”コンテスト」受賞者発表~
2025年12月12日
JAグループ秋田・JA全農あきたは12月3日、秋田市内のホテルで「秋田米フォーラム2025」を開催し「美味しい”あきたこまち”コンテスト」の結果発表と表彰式を行いました
県内12JAおよび1公社から推薦・出品された61点の中から12人が表彰され、最優秀賞(秋田県知事賞)には佐々木桂一さん(JA秋田おばこ管内)が選ばれました。
コンテストで優秀な成績を収めた生産者の栽培方法の事例については全県域で一層の品質向上をはかるため情報共有されるほか、上位5名のお米は「ザ プレミアム ファイブ」として秋田県内では12月6日(土)から、県外では12月中旬から限定販売されています。
その他、フォーラムでは、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農業環境研究部門 石川化学物質リスク研究領域長による『食の安全を、秋田から世界へ「あきたこまちR」の開発』と題した講演のほか、日本生活協同組合連合会第一商品本部農畜産部米穀グループ 説田グループマネージャーより「日本生協連米事業(CO・OP米)の概要と販売状況及び今後の展望」~これからの秋田米に求めること~と題した講演を行っていただきました。
参加した生産者や県、JA関係者は、秋田米のさらなる高品質・良食味米生産と需要ニーズに応じた生産の取り組みを促進し、市場評価の向上、シェア拡大に向け、県内関係者の意思統一を図りました。

