JA全農あきたは2月19日、秋田県JAビルで「令和7年度営農・担い手担当者スキルアップフォーラム」を開催し、県内JAの営農・担い手担当職員など36名が参加しました。
JA全農あきたからは県内農業の生産振興の実態と課題について報告。JA全中より担い手担当と営農指導員の役割について、農研機構より新規重点作物の栽培についてお話頂きました。
また、参加者によるディスカッションでは、現場で感じている課題などについて活発な意見交換が行われました。
JA全農あきたは、JAと担い手が抱える課題解決のために今後も県内JA担当者がスキルアップできる機会を提供していきます。