農業高校生研修を開催しました~能代科学技術高校の生徒が参加しました
2026年06月19日
JA全農あきたは6月17日、能代科学技術高校の生徒を対象に、「令和8年度 農業高校生研修」を開催しました。この研修は、県内農業振興の一環として、2009年から実施しています。
この日は、約4,000点の最新農業機械が展示された「第37回秋田県JA農業機械大展示会」を見学しました。生徒たちは展示されていた農業機械の名称や使用用途など直接農機メーカーの担当者に質問しメモをとりながら見学したほか、ヰセキ、ヤンマー、クボタの各メーカーの先端技術が備わったトラクター・田植機などの説明を受けながら、実際に生徒が乗車し、自動運転技術などを体験しました。生徒からは「スマート農業分野が想像以上に発展していて驚いた」「自動運転技術が搭載された機械があることを知り驚いた」などの感想が聞かれました。
ほかにも秋田県本部の職員が講師となり「秋田県産農産物の流通実態と消費地の動向」や「全農の役割」などを学びました。また、クボタアグリサービス株式会社より講師をお招きして「スマート農機」についての説明をしていただきました。
JA全農あきたでは、今後も次代を担う若いリーダー育成の一助となる取り組みを継続していきます。

