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令和8年度「田んぼの生きもの調査」を実施しました!【仙北市立生保内小学校】

2026年07月01日

6月26日、仙北市立生保内小学校5年生の29名が参加して「田んぼの生きもの調査」を実施しました。

当日はあいにくの雨模様となったため、JA秋田おばことJA全農あきたの職員が田んぼやその周辺で生きものを採取し、校舎内の理科室にて観察および調査を行いました。生徒たちは、植物調査班と生き物調査班に分かれ、特別講師の佐藤福男先生や職員に解説してもらいながら、ドジョウなど捕まえた生き物を図鑑で調べたり、実際に触れて観察したりしました。

JA全農では、次世代を担う子どもたちへの食農教育の一環として、田んぼに入り、生きものと触れ合う中で、「食」と「農」の大切さや、農業(水田)の持つ多面的機能や生物多様性との関わり、環境保全に果たす役割を「五感」で感じてもらう活動として「田んぼの生きもの調査」に取り組んでいます。