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『ConnectA プラン』(呼称:こねくたぷらん)が始動します!

2026年08月05日

県本部各部門・各職員が日々の業務を通じて感じている現場の課題や可能性、多様な視点から秋田県農業の将来の発展と、今後の取り組みの方向性を県本部全体で共有するための施策プラン名を職員の公募により決定しました。

受賞者:営農支援部 営農支援課 藤本 佳乃 さん

採用プラン名:『ConnectA プラン』(呼称:こねくたぷらん)

サブタイトル ~秋田の農業を未来へつなぐ~

【名称に込めた想い】

Connect (つなぐ)をテーマにタイトルを作成いたしました。Connect の後に秋田・農業

(agriculture)の頭文字「A」をくっつけて、ConnectA→「コネクタ」としました。

またコネクター(connector)には連結する人・もの・装置という意味があります。

秋田県本部が農業を次世代につなぐコネクターとしての役割を担っていくという展望も盛り込みました。

本プランの最大の目的は、秋田の農業を次世代へ「つなぐ」ことにあると考えています。

その実現に向け、柱となる3つの施策を軸に据えるとともに、施策に関わる関わらないに関係なく、

職員一人ひとりが日々の業務を通じてさまざまな「つながり」を生み出し、強化し続けることがプラン成功のため

に必要であると考えます。

「つながり」として担い手との関係はもちろんのこと、職員間、部門間、JAグループ内、さらには他産業や地域社会との連携、そしてより大きなレベルでの連携も挙げられます。

はじめは小さなつながりであっても、それを強化していくことで、やがて大きなうねりとなり、ひいては、秋田の農業継承を支える原動力となるプランとなってほしいと願いを込めて命名しました。




【表彰理由】

秋田県農業の持続的な発展への想いと、本プランが目指す方向性を的確に表現しており、職員一人ひとりが主体的に取り組む姿勢が伝わる優れた名称として高く評価されました。

今後は正式名称のもと、「自分たちがつくり、育てていくプラン」として、持続可能な
秋田県農業の実現に向けて取り組みをすすめていきます。