農機センター若手職員向け若手リーダー研修会を開催
2026年08月24日
JA全農あきたは8月18日、SAPS戦略農業振興支援ネットワーク合同会社の中小企業診断士を講師に招き、能代市で「農機センター若手職員向け若手リーダー研修会」を開催しました。
この研修会は、各JAの次世代を担う職員を対象に、農機センターを支える若手リーダーとしての自覚と姿勢の確立およびマネジメントスキルの向上を目的として開催し、10名が参加しました。
研修会では、農業に関する秋田県のデータを全国平均のデータと比べながら、秋田県の農機事業のおかれている現状やリーダーの役割、整備事業および推進強化について学びました。
グループ討議も行われ、今後の農機事業の在り方や各JA農機センターが抱えている課題の解決へ向けて積極的な意見交換が交わされました。

また、生成AIを日々の業務に活用する方法も紹介され、実際に生成AIを使用しているJAが事例を発表し、会場で体験してみるなど、業務の効率を最適化する方法について学びました。
参加者からは、「同年代の担当者と意見交換ができる貴重な機会となった」「日々の業務でボトルネックとなっている工程に気づくことができてよかった」などの声が聞かれました。
今後もJA全農あきたは、研修会開催を通じて人材育成に取り組んでいきます。

