「JA全農あきたPresentsブラウブリッツ秋田ホームゲーム」を開催!
2026年10月27日
JA全農あきたは、10月25日にソユースタジアムで開催されたブラウブリッツ秋田対FC今治戦において、冠マッチを開催しました。
試合前には、新米あきたこまち贈呈セレモニーを行い、両チームへ新米の秋田県産「あきたこまち」をそれぞれ150㌔贈呈しました!
当日は多くのサポーターの皆さまにご来場いただき、会場内のJA全農あきたブースも大盛況となりました。ブースでは、秋田県産農畜産物の販売をはじめ、来場者参加型のお米はかりゲームやプレゼント企画を実施し、多くの方々にお立ち寄りいただきました。
試合は両チームが激しく競り合う白熱した展開となりましたが、ブラウブリッツ秋田が終始粘り強い戦いを見せ、1-0で勝利。ホームサポーターの大きな声援に後押しされたチームは、貴重な勝ち点3を獲得しました。
また、試合前からスタジアム全体が熱気に包まれ、冠マッチとして開催したJA全農あきたブースでも多くの来場者との交流を通じて、秋田県農業の魅力を広く発信する機会となりました。
今回贈呈した新米あきたこまちは、JA全農あきたがブラウブリッツ秋田と共同で取り組んでいる食農教育活動「元気わくわくキッズプロジェクト」で田植え・稲刈りを行い収穫したお米です。この日は「元気わくわくキッズプロジェクト」に参加してくれた子供たちが、エスコートキッズを務め、選手と手をつないで入場しました。
新米あきたこまちをプレゼントしました
来場者先着4000人に新米の秋田県産「あきたこまち」をプレゼントしたほか、JA全農あきたとブラウブリッツ秋田のコラボグッズも配布しました。
JA全農あきたは、今後も秋田県の農業振興とスポーツ振興を通じて秋田県産農畜産物のPRに取り組み、ブラウブリッツ秋田を応援してまいります。


