「イセキCHCナビ・太陽耕耘爪・スマート追従畝またぎ機研修会」を開催しました
2026年10月29日
JA全農あきたは10月14日、潟上市で「イセキCHCナビ・太陽耕耘爪・スマート追従畝またぎ機研修会」を開催しました。
この研修会は、各メーカーの担当者による新製品の紹介や、耕耘爪の違いによる耕耘性能の違いについて、座学と実演を通して学ぶことを目的として開催し、各JA農機担当者、生産者など17名が参加しました。
座学会では、各メーカーの担当者から商品説明、特徴や利用条件についての説明がありました。(株)ISEKI Japan 東北カンパニーからは高度な直進作業により作業の疲労軽減につながる自動操舵システム「CHCナビ」、(株)太陽からは耕耘爪の圃場にあった選び方や、摩耗による耕耘性能の違い、(株)ササキコーポレーションからは移植や収穫作業を自動追従により効率的にするスマート追従畝またぎキャリア「SATSUKI」について説明がありました。
圃場で行った実演会では、参加者が実際にトラクターへ試乗して自動操舵の体験、耕耘爪の性能の比較を実際に耕耘された圃場での見比べ、自動追従の体験などが行われました。
参加者からは、「スマート農機の機能を実際に体験することができて勉強になった」「耕耘性能の比較や交換時期の見極め方を実際に目で見て知ることができたのは勉強になった」などの声が聞かれました。
今後もJA全農あきたは、研修会開催を通じて人材育成に取り組んでいきます。

