いちご新規就農者研修事業(いちごトレーニングセンター)
~令和4年度より研修事業開始~
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趣旨
宮城県の園芸農業は、生産者の高齢化等により、残念ながら作付面積・生産数量ともに減少傾向にあります。
一方で、宮城県産のいちごは、「仙台いちご」として市場および消費者からのニーズが高く、生産拡大が求められています。
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平成23年3月11日に発生した東日本大震災の津波で、本県いちご産地も壊滅的な被害を受けましたが、震災後、生産基盤の復旧・復興と園芸特産産地の再興に向けた取組が進められた結果、現在は先進的技術を取り入れた大規模施設園芸団地による効率的かつ効果的な産地が再構築されています。
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今後、仙台いちごの生産拡大を進めるために、新たな担い手としての生産者育成する必要があることから、宮城県をはじめとした関係機関の協力を得て、新規就農者および担い手就農者の研修事業として令和4年度に「いちごトレーニングセンター」を立ち上げます。
研修概要 | いちごの栽培、いちごづくり主体の農業経営等について研修していただきます。 |
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研修場所 | ㈱やまもとファームみらい野 〒989-2202 宮城県亘理郡山元町高瀬字北中須賀3番地 |
研修期間 | 原則4月~翌年5月(14か月間) |
研修定員 | 3名/年を予定しています。 ※研修終了後、宮城県山元町において就農していただくことになります。 就農にあたっての種々のお手伝い、就農後もフォローしてまいります。 |