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「宮城県産野菜のキーマカレー」で県産食材の消費拡大推進!

2026年07月10日
お知らせ

JA全農みやぎは、カレーの本格シーズンである夏に、ハウス食品株式会社、宮城県と共同で、県産食材を使用した地産地消企画「野菜をカレーでおいしく!地元を食べつくそう!」キャンペーンを、71日から831日まで展開しています。

今年は、宮城県が新たに制定した「食材王国みやぎ農産の日」とも連携し、ズッキーニやオクラ、ミニトマトなどの夏野菜を使用した宮城県オリジナルカレ―レシピを共同で開発し、県内スーパーの店頭などでPRを行っています。

7月6日には、JA全農みやぎの都築県本部長とハウス食品株式会社の松田東北支店長が宮城県の村井知事を表敬訪問し、キャンペーン企画の説明やオリジナルカレーの試食等を行いました。

左から)みやぎライシーアンバサダー、ハウス食品㈱松田東北支店長、村井県知事、JA全農みやぎ都築本部長、むすび丸

当日提供されたカレーの具材には、県産の「玉ねぎ」「ズッキーニ」「パプリカ」「オクラ」「ミニトマト」のほか、ひき肉は宮城県のブランド豚「宮城野豚」、お米は県産の「ひとめぼれ」を使用し、野菜だけでなく、お米からお肉まで全て県産食材を使ったカレーが提供されました。

 

JA全農みやぎでは、引き続き関係機関の皆様と連携しながら、県産農畜産物のさらなる消費拡大とブランド力向上に取り組んでいきます。