「富山県海藻アルギット米生産部会 第37回総会」が開催されました
12月6日(土)、パレブラン高志会館において、「富山県海藻アルギット米生産部会 第37回総会」が開催されました。
総会に先立ち、富山県 佐藤副知事より「さらに「選ばれるコメ」を目指して」をテーマに講演がおこなわれ、「水田は生産者にとっての財産でもあり、県民全体の財産。生産者とともに消費者も水田を支える意識を持つことが大事。食べたい!美味しい!買いたい!と思ってもらえるアルギット米の生産を今後も継続していただきたい。」と述べられました。
▲富山県 佐藤副知事による講演
続いて、JA全農とやま 西井県本部長より「農産物の適正な価格形成と海藻アルギット米」をテーマに講演がおこなわれ、「農家の皆さんの所得安定を図り、農業への新規参入を促していくために、生産者と消費者の皆さんがお互いに納得のできる価格をJAグループが主体的になって形成していく。」と強い想いを伝えられました。
▲JA全農とやま 西井県本部長による講演
引き続きおこなわれた総会では、富山県アルギット米生産部会 常田会長より「JA・全農・卸売業者などがアルギット米を支えてくださっていることを忘れず、品質の良いアルギット米を生産するために現場での栽培マニュアルの徹底をお願いしたい。」と挨拶があり、その後、今年度の事業報告や来年度の事業計画などが全て原案どおり承認されました。
▲富山県アルギット米生産部会 常田会長による挨拶
総会の最後には、来賓の方々を代表して富山県農林水産部 雄川参事、JA高岡 松田組合長が祝辞を述べられました。
「海藻アルギット米コシヒカリ」は、化学肥料・農薬の使用を通常のコシヒカリ栽培の半分以下に減らした「特別栽培米」で、北欧の海で育った天然海藻「アルギット」と、良質の有機肥料を土に与え、コシヒカリの本来持つ能力を最大限に引き出した、全国でも富山だけで栽培されているこだわりのお米です。
「海藻アルギット米コシヒカリ」の詳しい情報はこちらから
https://www.zennoh.or.jp/ty/product/algit/algitkoshihikari.html
JAタウン『越中自慢』からお買い求めいただけます
https://www.ja-town.com/shop/c/cokome/
生産者の米作りへの情熱と、海の恵みがたっぷりつまった「海藻アルギット米コシヒカリ」。ぜひご賞味ください。
JA全農とやまは、引き続き富山県海藻アルギット米生産部会と連携し、「海藻アルギット米コシヒカリ」の生産・販売に取り組んでいきます。

