「第9回和牛甲子園」出品牛をJAあおば直売所にて販売!
2026年02月13日
2月7日(土)、富山市のJAあおば直売所「みのり館」「やまびこ館」「ほほえみ館」の3店舗において、富山県立中央農業高等学校の生徒たちが飼育し、「第9回和牛甲子園」に出品した牛の精肉が販売されました。
JA全農では、和牛飼育に情熱を注ぐ全国の「高校牛児」が、日々の飼養管理の工夫や肉質を競う大会「和牛甲子園」を毎年開催しています。今回販売した牛肉は、1月15日・16日に東京都で行われた同大会で、A5・脂肪交雑基準(BMS)No.11に格付けされた「とやま和牛 酒粕育ち」です。
当日は、「みのり館」と「やまびこ館」において、飼育を担当した生徒2名が店頭に立ち、来場者に直接その美味しさを紹介しました。売り場には、ステーキ用のモモ肉やすき焼き用のロース肉など、さまざまな部位が並び、多くの来場者でにぎわいました。
| ▲来場者へ声掛けをおこなう生徒たち |
▲販売した和牛甲子園出品牛 「とやま和牛 酒粕育ち」 |
店頭でPRをおこなった高校生たちは、来場者に向けて「脂が甘くてとても美味しいですよ」「私たちが育てたお肉です、いかがですか」と声をかけ、熱心にアピールしていました。
JA全農とやまは、今後も富山県産農畜産物のPRと消費拡大に取り組んでいきます。

