「県産牛乳を学ぶ」特別授業を開催しました!
2026年02月18日
JA全農とやまは、2月17日(火)、富山市立池多小学校の全校児童を対象に、県産牛乳への理解を深め、地産地消への関心を高めることを目的とした特別授業をおこないました。
授業では、本会の碓井副本部長より、県内の酪農家戸数の推移や、生乳の消費用途、学校給食がない日の牛乳の行き先など、酪農を取り巻く現状について説明しました。あわせて、富山県産牛乳マークを目印に、春休みなど学校給食がない日にも毎日1杯の牛乳を飲むように呼びかけました。
続いて、とやまアルペン乳業(株) 樋口社長より、動画を用いて牛乳が生産されてから消費者の手元に届くまでの流れについて説明がおこなわれ、牛乳が給食に届けられるまでに25項目にわたる厳しい検査を3回実施し、安全・安心な牛乳づくりに取り組んでいることが紹介されました。
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▲授業の様子 |
児童からは「こんなに牛を飼っている人が減っているんだ」と驚く声が聞かれ、手元の牛乳パックにある富山県産牛乳マークを確かめるように見つめていました。
また、質問タイムでは多くの手が挙がり、次々と質問が寄せられるなど、牛乳や酪農への理解と関心の高まりが感じられました。
▲真剣な表情で話を聞く児童たち
最後に代表児童から、「牛乳が大好きで、今日様々なことをさらに知ることができました。これからも、もっと牛乳を飲んでいきたいです。」とあいさつがありました。
| ▲牛乳大好き! | ▲給食メニュー |
JA全農とやまでは、今後も富山県産牛乳のおいしさを伝え、消費拡大に取り組んでいきます。

