高校生が育てた富山米「富富富」を「イオンスタイルとなみ」にて販売!
2026年03月03日
2月22日(日)の「富富富(ふふふ)の日」に砺波市内のショッピングセンター・イオンとなみ店内「イオンスタイルとなみ」にて、富山県立南砺福野高等学校の生徒たちによる富山米「富富富」の店頭販売がおこなわれました。
▲南砺福野高校生の生徒育てた富富富の特設販売コーナー
今回販売したお米は、農業教育の一環として南砺福野高校の生徒たちが自ら育てたもので、高校生による販売を通じ、同校の取り組みと「富富富」の美味しさを消費者の皆さんに知ってもらうことを目的に実施しました。
当日は同校農業環境科の3年生の生徒6名が「富富富」精米2㎏・5㎏のPR販売にあたり、店頭に立って直接消費者へ富富富の魅力や同校の取組みを紹介し、試食のおにぎりを手渡すなど、丹精込めて育てた「富富富」をPRしました。
| ▲試食のおにぎりを配布 | |
| ▲富富富の魅力をPR | ▲お買上げありがとうございます! |
「富富富」は富山県で15年もの歳月をかけて開発された新しい品種のお米で、その食味の良さに加え、高温耐性が優れているという特徴があります。1等米比率が高く品質が良いことから、県内では作付面積の拡大が進められているお米です。
店頭でPR販売した生徒は、「最初は来店されたお客様に上手く声をかけられず苦戦したが、たくさんの人に試食のおにぎりを渡すことができ、また多くの人に購入いただけてやりがいを感じることができた。その場でおにぎりを試食してくれたお客様が『甘くておいしい!』と笑顔で食べてくれる様子を見ることができて嬉しかった。」と自らが作ったお米を消費者に届けられた喜びを話してくれました。
▲南砺福野高校農業環境科の生徒6名
JA全農とやまは、今後も富山県産農畜産物のPRと消費拡大に取り組みます。

