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JA全農とやま「親子で気ままなバスツアー2026」を開催しました!

2026年06月01日

 JA全農とやまは、5月30日(土)、FMとやまと「親子で気ままなバスツアー2026」を開催し、抽選で選ばれた小学生親子15組30名と、番組パーソナリティーの廣川 奈美子さん、三遊亭 良楽さんが参加しました。

 株式会社ウーケでは、美味しいパックごはんができるまでの工程や、徹底した衛生管理によって安全・安心な商品が製造されていることについて、実際に工場を見学しながら理解を深めました。

 また、花畑社長から同社パックごはんの特長である「酸味料・添加物不使用」や、商品の販売先、海外への輸出について説明され、参加者は興味深そうに耳を傾けていました。

▲工場見学の様子 ▲説明に耳を傾ける参加者

 
 見学後には、商品をかけたじゃんけん大会も開催され、会場は大いに盛り上がりました。


▲見事勝利した参加者へ花畑社長から商品を贈呈


 新川きゅうりのハウスでは、収穫体験をおこないました。参加者は、特徴や収穫方法について新川きゅうり出荷組合の広瀬さんから説明を受けた後、収穫に挑戦しました。


▲広瀬さんの説明を熱心に聞く様子


 たくさん収穫し、採れたてのきゅうりをその場で味わう貴重な体験に、参加者からは多くの笑顔が見られました。

▲新川きゅうりをゲット! ▲採れたてきゅうりを丸かじり!

 
 昼食は、朝日町のグリル松にて、県産食材をふんだんに使用したブッフェでした。「とやま和牛 酒粕育ち」や「とやまポーク」、「海藻アルギット米コシヒカリ」など存分に堪能しました。


▲お腹も心も大満足!


 また、ブッフェメニューにも使用された福光産のアスパラガスを参加者へプレゼントし、県内各地の食材を楽しんでいただきたいという思いを込めた企画に、参加者の皆さまも喜んでいました。

▲プレゼントに思わずにっこり ▲お店の前でハイチーズ!

 
 くろべ牧場まきばの風では、牧場の牛乳と県産生クリームを使用したバター作りを体験しました。参加者は、容器を一生懸命振りながら完成を心待ちにし、自分たちで作ったバターを美味しそうに味わっていました。

▲バター作りに挑戦!  ▲手作りバターの美味しさは別格

 
 バター作り後には、サプライズ企画として“人間クレーンゲーム”ならぬ「ニッポンエールグミ」のつかみ取りにチャレンジし、親子で協力しながら、1袋でも多くグミを取ろうと夢中になる姿に、会場は笑顔に包まれました。

 バスツアーでは、これらの見学や体験を通して、多くの方に支えられて、食べ物が私たちのもとへ届けられていることや、県産農畜産物の魅力について楽しく学びました。

 ご参加いただいた皆さま、ならびに本企画にご協力いただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。