親子による富山県産「小松菜」の収穫体験を実施しました!
2026年06月08日
JA全農とやまは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、富山県と協力し、5月30日(土)、JAいみず野管内の生産者「こまつな菊ちゃんハウス」にて、親子12組36名による、富山県産「小松菜」の収穫体験を実施しました。
この企画は、地産地消の推進やフードロス削減に向けた取り組みとして、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが6月2日(火)より、北陸三県のセブン‐イレブン店舗にて、生育過程で規格に合わずこれまで出荷できなかった富山県産「小松菜」を使用した「小松菜と紅鮭 麦飯おむすび」の販売を開始することから、地域の皆様により深く地元産の「小松菜」を知っていただくために開催されました。
| ▲小松菜 | ▲「小松菜と紅鮭 麦飯おむすび」 |
生産者の坂口代表は、「参加者の皆様に、収穫体験を通して農業の現場を知ってもらい、野菜作りに触れてもらいたい」と話し、たい肥・有機肥料を使用した土づくりへのこだわりや遮光ネット等を使用した、暑さ対策についても説明しました。
セブン‐イレブン・ジャパンの皆様からは、クイズが出題され、参加者は小松菜について楽しく学びました。
▲小松菜クイズの様子
その後、収穫作業がおこなわれ、子ども達は小松菜を力強く引き抜き、上手に根本をハサミでカットしていました。
収穫を終えた子ども達は、「しりもちをついてしまったけど、スポッと抜けて気持ち良かった」「去年よりも上手に収穫できた」と笑顔で話してくれました。
| ▲収穫体験の様子 |
収穫された小松菜は、ご自宅で美味しさを実感いただくため、参加者にお持ち帰りいただきました。
▲たくさん収穫できました
JA全農とやまは、引き続き関係機関と連携し、県産農畜産物の認知度向上やフードロス削減に取り組んでいきます。

